髙須賀製作所のものづくり

高品質を支える確かな技術と、
信頼される“人”の力

私たち髙須賀製作所は、創業以来培ってきた高度な加工技術と、ひとつひとつの製品に真摯に向き合う姿勢を強みに、精密な金属部品の製造に取り組んできました。単なる“モノ”づくりではなく、お客様の課題解決につながる“価値”ある製品づくりを追求。多品種・⼩ロットから量産対応まで、柔軟かつスピーディに対応する体制を整えています。また、製造を支える社員一人ひとりの技能や想いも、当社が誇る「ものづくり力」の重要な要素です。

Point.01
多品種・高精度への対応力

髙須賀製作所では、長年にわたって培ってきた加工ノウハウと、熟練技術者の手によって、複雑な形状や高精度が求められる製品にも柔軟に対応しています。
多品種少量生産にも強く、試作段階からの開発パートナーとしてお客様と伴走できる体制を構築。厳しい品質基準をクリアする製品を安定して提供しています。

Point.02
社内一貫体制によるスピードと柔軟性

設計支援から加工、検査、出荷まで一貫した社内体制を整えており、外注に頼らないスピーディな対応が可能です。
工程ごとの情報共有と連携を徹底し、短納期案件や突発対応にも機動力を発揮。お客様のニーズにタイムリーに応える対応力が、選ばれ続ける理由の一つです。

Point.03
人の力で守る品質と信頼

製造業における最大の資産は「人」であると私たちは考えます。
機械の性能に頼るだけではなく、技術を磨き続ける職人の目と感覚、妥協しない姿勢が、製品の完成度を決定づけます。
髙須賀製作所では、技術伝承や教育にも力を入れ、信頼される“人”の技術を次世代へとつなげています。

Point.04
設備投資による品質と生産性の両立

先進設備の導入にも積極的に取り組み、生産効率の向上と高精度加工の両立を図っています。3次元測定機や最新のNC機などを活用し、寸法精度・品質管理を徹底。人と設備の融合によって、安心して任せていただける生産体制を整えています。

数字で見る髙須賀製作所

(2025年10月1日現在)

製造分野・領域

精密部品加工のプロフェッショナルとして、
幅広い分野へ貢献

髙須賀製作所は、精密金属加工を軸に、産業機器や輸送機器、医療機器など多岐にわたる業界のニーズに応えてきました。数ミクロン単位の加工精度が求められる部品から、複雑な形状・多工程を要する製品まで、対応領域は多岐にわたります。長年の実績をもとに、設計支援段階からお客様とともに最適な製造方法を模索し、より良い製品を社会に届けることが私たちの使命です。

髙須賀製作所の歩み

1948年(昭和23年)

創 業

1948年
4月
創業者 髙須賀 要が髙須賀商店を設⽴ 創業開始
1953年
4月
(有)髙須賀製作所 設立
1968年
1月
藤原町より空港通に本社工場を新築 移転
1971年
4月
株式会社に組織変更 (株)髙須賀製作所とする
資本金500万円に増資
1983年
7月
髙須賀 征二郎 社長就任
1984年
5月
子会社(有)サヤ工業を設立
1984年
8月
トルンプ製レーザープレス複合機導入
1984年
9月
第3工場稼働(今井鉄店隣り)
1985年
11月
アマダ製ターレットパンチ1号機導入

2000年 (平成12年)

2005年
10月
新社屋落成
2007年
9月
アマダ製レーザーマシン(1212αIIINT)導入
2008年
2月
マシニングセンタ(森精機VS10000)導入
2008年
12月
アマダ製レーザーマシン(LC3015F1)導入
2009年
9月
大阪中小企業投資育成株式会社より 1,800万円増資にて
資本金2,800万円とする
2018年
8月
竹内 康昭 社長就任
2022年
2月
ファイバーレーザー溶接機導⼊
2025年
1月
西村 洋一 社長就任

現在に至る